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Y・Mさん(30)外資系人材企業

家と会社の往復だった日々

新卒で入社した会社は自動車部品の専門商社で、受発注業務をしていました。休日出勤もあり、会社と家の往復だけの生活でした。

「自分はまだまだこんなもんじゃない!」と日頃から強く思っていたのと、偶然の出会いがきっかけでこの環境の門を叩きました。
当時新卒で入社した会社でも、もちろん一生懸命頑張っていました。同期で一番期待されていた自負もあります。ただ、どれだけ商品知識を覚えても、時間と労力を費やしても、その会社の枠の中でしか通用しないことに途中で気づきました。

もっと本質的な力を付けたい。もっと世の中に影響を与えるような人になりたい。
そう思っていた時に、プライベートで友人づてに代表の高崎さんと知り合う機会があり、価値観や人生観、何より高崎さんや周りの人の人徳に惹かれて進んでみようと思いました。

右肩上がりの変化

この環境で学んできたことで、年収は少なくとも300万円以上は上がりました。
あとは某外資系企業からヘッドハンティングの電話が来たり、今の会社の月給が2年で10万円以上あがったり、右肩上がりにキャリアアップしてるのを実感しています。

収入面だけではなく、周りからの評価も大きく変わってきました。今の会社のマネージャーからは、「営業として数字を達成してるのはもちろん、周りにとても良い刺激を与えている」という評価を頂けたり、同僚からも「安定感がある。いつも柔軟で臨機応変に仕事してるね」と言われたりすることが増えてきました。
昔憧れてた、影響を与えられる人に僅かながら近づいて来れたのかなと思います。

後はストレス耐性もかなり付いたと感じています。同じ現象が起こっても、前と比べて前向きに捉えられる機会が多くなりました。

組織を最強にしたい

普段の仕事はもちろん、物事に対する意識や取り組む姿勢を学んできたので、その積み重ねが今の結果に繋がっているのかなと思います。

学び始めてから特に大事に意識してきたのは、「全体を良くする為に自分に何ができるか」です。
以前はただ与えられた業務をこなしていれば良い、どうやったら自分が楽できるか、なんて気持ちで正直働いていました。
会社に依存して、机に座っていれば給料が出るとさえ思ってました。

ただ、組織も人が集まって作られるもので、そしてその人も一人一人の方向性が同じ方向を向いているかどうかで全然結果が違うということを、体験を通して学んできました。
そこで思ったのは、やはり自分が携わるからには、私は組織を最強にしたいんです。そうなると、今は何が望まれていて、どうやったらこの状況がよくなるのか、何ができるのかって、自分に矢印が向いてくるんです。
そこから徐々に姿勢が変わっていった実感があり、結果も出てきて評価も変わりました。

緊急ではないが重要なことにフォーカス

実は僕が変えてきたことって、誰にでもできることを少しだけ人よりも多くやっただけなんです。

人生道場で学ぶことも、もしかしたら前から知っていて聞いたことがある内容もあるかもしれない。ただそれを習慣化して、息を吸って吐くようにできる人って、まだまだ世の中でも少ない気がします。
でもそれができれば、間違いなく自信になるし強みになります。

時間は有限ですし、どう使ってもいいと思います。
緊急ではないけど重要なことに、どれだけ早く気づいて動けるかが大切だなと、今では強く思います。

転職者名
Y・Mさん(30)外資系人材企業
収入UP
月収15万円→45万円(MAX月収120万円以上)