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K・Jさん(33)外資系営業

同じ「1年」でも全然違う

以前は化粧品メーカーの営業として働いていました。
やるなら結果にしたい!と思って頑張ってきました。仕事も好きでやりがいもありました。
ただ、3年くらい経った時に最初の頃に比べると成長が遅くなってるなと感じました。経験値は増えてるけど、チャレンジする事が減ってるなと。人生1度きりだしもっと自分を成長させたいなと思った時にここに出会いました。
衝撃的だったのは、1年振りに再会した代表の高崎さんの姿でした。再会の第一声が「何があったんですか?」でした。
それくらい変化されてて、何よりイキイキしてる姿が印象的でした。僕も1年間努力はしてきた自負はありました。
でも、高崎さんの変化率と比べるとまだまだだなと思ったんです。
「同じ1年間の努力で、自身の姿で人に影響を与えれるようになるならここで頑張ってみたい!」と思って勇気を出して飛び込みました。

半年で課長昇進

入塾して半年で、同期で最速の25歳の時に課長に昇進したことで、人生道場の価値を確信しました。
きっかけは、全国社員研修での2年目代表スピーチでした。部長や役員総勢150人いる中で、多分ですが2年目の子がどんな話しをするかみてやろうくらいの雰囲気でした。時間は確か5分くらいだったと思うんですが、終わった後役員に大絶賛の声を頂きました。
「それはどこで学んできたんだい?」と。
僕もここに入って2ヶ月目の事だったので、「頑張ってます!」と曖昧な回答になってしまいましたが(笑)その資料はその後全国で活用されてます。
更には、名古屋の同期が、この価値観を学びたいと30分の為だけに東京に来たこともあり、学んでいることの確信が深まりました。

社内で”異端児”と呼ばれる

どんどんお客様と繋がり、お客様から気に入られ、数字を取ってくるので、営業の中では”異端児”と呼ばれていました(笑)。はじめは「なんで1人だけ違うやり方をしているんだ?」と不思議がられましたが、営業として数字を取れば取るほど、社内の反応が変わっていきました。

相手が大事にしている事を大事にする

この人生道場と出会う前の自分は、「自分の数字が達成すればOK!」と自分本位の関わりをしていました。
それでも一生懸命やってたのでそこそこ結果は作れてました。ただ、突き抜けた結果は出ませんでした。営業マンは、「話す」事が上手な人が成果を作る!と思ってましたが、そうでない事に気付きました。「訊く」が大事なんだと。
TOP営業マンは無口は人が多いそうです。今は何となく分かります。最初は、ついつい自分の事を話したくなってしまい反省する事もありましたが、
継続して学び続け実践し続けた事で身に付いてきたなと思います。今は、何時間でも相手の話を訊いていられます。

常に学び続ける事が大事

学びの気持ちがあるから謙虚になれるし成長がある。沢山の経験をするから目の前の人の気持ちを理解出来、大事にしようという気持ちにつながっているんじゃないかなと思います。最初の1歩は僕も不安いっぱいでした。でも、今は沢山のチャレンジしている仲間に恵まれて毎日が充実してるし年齢を重ねる事が楽しみです!
是非一緒にここでチャレンジし最高の仲間になれたら嬉しいです!

転職者名
K・Jさん(33)外資系営業
昇進
学び初めて半年の25歳で課長に昇進
営業で活躍
"異端児"と呼ばれ、他の営業から質問を受けるように